ブラック企業の怖さ

ブラック企業で働くと、どのようなことが起こるのでしょうか?

まず、さまざまなハラスメントがある確率が高いです。

例えば、上司からのパワハラ、モラハラ。日常的に、上司から罵詈雑言を浴びせられ、時には暴力を振るわれることもあるのです。女性なら、セクハラもあるでしょう。

こんな職場なら、仕事を辞めたいと思うでしょう。

しかも、ブラック企業では、そのようなハラスメントが日常的に行われているために、それが普通となっていることが、さらに恐ろしいのです。

通常の企業では、さまざまなハラスメントを受けた場合に相談出来る窓口があるのが普通です。しかし、ブラック企業では、そのような窓口が無いことが多いのです。たとえあったとしても、機能していない場合が多く、相談しても何も変わらないか、最悪の場合、さらにハラスメントが悪化するという事態になりかねないのです。

このような会社なら、本当に仕事を辞めたいと思うのが普通の人の感覚でしょう。

会社の中に、相談出来る窓口がないのなら、NPOや労働基準監督署に相談する事を考えた方が良いでしょう。
また、ブラック企業の場合には、残業代を支払ってくれない場合が多いので、そのような金銭的なトラブルの場合には、弁護士に相談するのも手でしょう。

しかし、ブラック企業が誠実に対応してくれるとは考えないほうが良いでしょう。

出来るだけ早く、別の職場に転職するのが得策でしょう。

ブラック企業に長くいても、何も得るものはありません。

むしろ、心と身体の健康が失われるだけです。

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